プラ容器アレコレ

私、実は4年前は体重が110㎏もありました。身長が170センチちょっとですから、肥満度はかなりのものです。その頃は服もユニクロでは買えませんでしたし、靴も半年くらいで履き替えないとダメ。あまり大きな声ではいえませんが2年程健康診断の日に出張予定を入れて現実逃避をしたりしておりました。そんなある年の健康診断でお医者さんに言われた一言

「あなた、このままだと死にますよ。すぐ入院して絶食治療してください」 詳細はこちら

魚卵(いくら、とび卵、たら子、明太子等)の容器選定は難しいです。
まず第一に魚卵はたいへん変形しやすい(つぶれやすい)ですし、水分も大量に含んでいることが多いためです。更に魚卵商品自体が高価なので容器には高い透明度と、ある程度の重量感・剛性感(高級感)も求められます。冷凍・冷蔵されて運搬される事も多いですよね。

求められる条件をプラスチック容器に当てはめますと・・・ 詳細はこちら

私(アラフォー世代W)が子供の頃にはコーラと言えばガラス瓶入りでした。そう、あの魅力的な曲線のガラス瓶です。それがいつの頃からかペットボトル入りが主流になってビン入りのコーラはあんまり見かけなくなりました。いつ頃の事なのか少し調べてみたらアメリカのデュポン社がペットボトルの特許を取得したのが1973年。日本では醤油の容器として1977年に初めて使用され、1983年にコカコーラ社が全国展開を開始。ちなみに現在では当たり前になっている500ml以下の小型サイズが解禁されたのが1996年ですって。ペットボトルの歴史はそれ程古くないんですね。 詳細はこちら

ずっと容器の業界にいますとね、容器の表情みたいなものを感じる事があるわけです。別な言葉でいうと品格とでもいうのかな。この容器は美人だなぁ・・とか(笑)
それで最近思うんですが、その美人の基準が変わってきている気がする訳であります。
いつ頃から変わったかは自分でもよくわからないのですが、多分こういった感覚というのは世の中の空気に左右されるんではないかと。
まだ世の中にモノが溢れていなかった頃は、大きくて、ずっしりと重くて、中身が一段と豪華に引き立つ容器が美しい容器だったのではないかと思います。
時は流れ地球温暖化が叫ばれて久しい今日では、余計な装飾を捨てて、いろんな工夫をして使用する原料の極少化を追求している薄くて軽い容器に凛とした美しさを感じる事が多いです。

全地球的にエコが叫ばれています。では食品容器業界においてはどの様な方法でエコロジーに貢献できるしょうか。

そもそも食品容器自体は食べられるのもではありません。食品を生産されていらっしゃる方々の大切な商品を入れて運搬・陳列・販売され、最終的に消費者様の食卓に並ぶまでの仮の住まいの様なものであります。ですからそれらの機能が完全であれば○○を入れる容器は△△でなければならないといった決まりは特にありません。 詳細はこちら

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