美しい容器

ずっと容器の業界にいますとね、容器の表情みたいなものを感じる事があるわけです。別な言葉でいうと品格とでもいうのかな。この容器は美人だなぁ・・とか(笑)
それで最近思うんですが、その美人の基準が変わってきている気がする訳であります。
いつ頃から変わったかは自分でもよくわからないのですが、多分こういった感覚というのは世の中の空気に左右されるんではないかと。
まだ世の中にモノが溢れていなかった頃は、大きくて、ずっしりと重くて、中身が一段と豪華に引き立つ容器が美しい容器だったのではないかと思います。
時は流れ地球温暖化が叫ばれて久しい今日では、余計な装飾を捨てて、いろんな工夫をして使用する原料の極少化を追求している薄くて軽い容器に凛とした美しさを感じる事が多いです。

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